近畿経済産業局様が主催する「サーキュラーエコノミー・ビジネスフォーラム ~作り手と販売・サービスの担い手が考える、循環価値の伝え方~」(2月13日開催)に代表の那須がイントロダクション・ファシリテーターとして登壇いたします。下記、近畿経済産業局様からのご案内を原文のまま掲載いたします。
詳細URL:https://www.kansai.meti.go.jp/3-6kankyo/R7fy/260213_ceforum.html
世界中で注目が高まるサーキュラーエコノミー(CE)。しかし、個社での取り組みだけでは、コスト・需要・市場評価の壁に直面し、経済合理性の確保が難しいのが現実です。今、求められているのは、製造の現場で生まれる循環型の取組を、いかに消費者に伝わる「価値」として整理し、市場で評価される形につなげていくかという視点です。本フォーラムでは、CE製品・技術を生み出す製造事業者(作り手)と、それを顧客や社会につなぐ販売・サービス関連事業者(担い手)が集い、先進事例をもとに、消費者の心を動かす循環価値の伝え方を深く議論します。「自社のCE技術・製品は、どうすれば市場で正しく評価され、選ばれるのか?」 そのヒントを、現地での対話を通じて探ります。製造事業者の皆さまには、ぜひ現地でご参加ください。現地参加者限定の交流会では、登壇者や他の参加者と意見を交わしながら、理解を深めることができます。なお、本フォーラムはハイブリッド開催としており、販売・サービス関係事業者、行政、企業の皆さまのオンラインでの参加も広く歓迎しています。ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
日時
令和8年2月13日(金)13:30~17:00
開催形式
ハイブリッド開催(会場参加・オンライン併用)
※オンラインはMicrosoft Teams を使用
※オンライン参加は第1部のみ視聴いただけます(第2部は会場参加者のみ対象です)
場所
梅田センタービル F+G会議室
(所在地:大阪市北区中崎西2丁目4-12)
会場アクセス![]()
定員
会場参加:20名
オンライン参加:定員は設けておりません。
参加費
無料
プログラム
13:30~13:35 開会挨拶
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 電源開発調整官 河上 康裕
13:35~13:40 趣旨説明
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・資源循環経済課
《第1部》
13:40~13:35 イントロダクション
Circular Economy Hub編集長(ハーチ株式会社運営)/サークルデザイン株式会社 代表取締役 那須 清和 氏
13:35~14:35 事例発表(4事業者×各10分)
事例発表① 『行動は、理念ではなく“仕組み”で変わる ーオフィス斗々屋が挑戦する循環価値の伝え方
株式会社斗々屋 代表取締役社長 梅田 温子 氏
事例発表② 『商業施設を起点としたサーキュラーエコノミーについて』
JR西日本SC開発株式会社 カンパニー統括本部 未来価値創造部 岡本 昂介 氏
事例発表③ 『地球環境に配慮した宿泊体験の魅力』
GOOD NATURE HOTEL KYOTO 総支配人 北田 萌子 氏
事例発表④ 『ReMUJIの取組みについて(仮)』
無印良品 イオンモール橿原 副店長 北之園 学 氏
14:35~15:30 トークセッション
<ファシリテーター>
Circular Economy Hub編集長(ハーチ株式会社運営)/サークルデザイン株式会社 代表取締役 那須 清和 氏
<登壇者>
梅田氏(株式会社斗々屋)、岡本氏(JR西日本SC開発株式会社)、北田氏(GOOD NATURE HOTEL KYOTO)、北之園氏(無印良品 イオンモール橿原)
休憩10分
《第2部》
15:40~16:40 交流会
登壇者と会場参加者が少人数のグループに分かれ、テーマごとに意見交換を行います。
16:40~16:45 閉会挨拶
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・資源循環経済課長 山本 暁典
16:45~17:00 ネットワーキング(任意参加)
申込方法
参加ご希望の方は、申込フォーム
よりお申し込みください。
申込締切:令和8年2月12日(木)13時まで
※リアル会場は「製造業」以外の方もお申込みいただけます。ただし、会場での参加希望者数が定員を上回った場合には、お声がけをさせていただく可能性がございますこと、予めご了承ください。
ご相談させていただく場合、2/10(火)までにご連絡いたします。
申込に関するお問合せ
フォーラム事務局(株式会社ダン計画研究所)
電話番号:06-6944-8751


